【テントがおすすめな日本発アウトドアブランド5つ】機能性と快適さを両立!
アウトドアの醍醐味といえば、やっぱりテント泊。自然の中で眠る体験は格別ですが、そこで重要になるのが「安心して過ごせるテント選び」です。
ここでは、日本の気候やキャンプスタイルに合った国産テントブランドを5つご紹介します。
(1)ogawa(オガワ)
1914年創業の老舗ブランドで、テントといえば必ず名前が挙がるほどの信頼感。「オガワ張り」と呼ばれる伝統的な美しいスタイルは多くのキャンパーに支持されており、居住性・耐風性ともに非常に優れています。特にファミリーキャンプ向けのロッジ型テントや大型シェルターが人気で、ベテランにも愛される逸品が揃っています。
(2)スノーピーク
洗練されたデザインと高い機能性を兼ね備えたテントが特徴。設営しやすいワンポールテントやトンネル型テントなど、シーンに合わせたラインナップが豊富です。耐久性にも優れ、風雨にも強い設計になっており、快適なアウトドアライフをサポートしてくれます。
(3)DOD(ディーオーディー)
初心者にも扱いやすく、見た目もユニークなテントが人気。ネーミングも個性的で、「カマボコテント」や「ワンタッチテント」など、覚えやすく楽しい工夫が施されています。簡単に設営できるモデルが多く、ファミリーキャンプやデュオキャンプにぴったりです。
(4)バンドッグ
価格を抑えつつ、しっかりとした品質のテントがそろうコスパ重視のブランド。ソロキャンパーに人気の「ソロベース」シリーズなど、軍幕系の無骨なスタイルが特徴です。設営が簡単で持ち運びもしやすいため、初心者にもおすすめ。
(5)テンマクデザイン
自然と調和するカラーと形状のテントが魅力的なブランド。「サーカスTC」シリーズは、通気性と遮光性を兼ね備えた人気モデルで、ソロ〜デュオにちょうどいいサイズ感。火の粉に強い素材を採用しているため、焚き火キャンプとの相性も抜群です。
【ウェアがおすすめな日本発アウトドアブランド4つ】カッコいい国内アパレルならココ!
アウトドアシーンだけでなく、街でも使える“アウトドアウェア”。機能性とファッション性を両立した日本ブランドは、まさに今注目の的です。
ここでは、防水性や保温性といった機能面はもちろん、デザインにもこだわりたい方におすすめの日本発アパレルブランドを厳選してご紹介します!
(1)モンベル
トップクライマーとしての実績と経験を持つ辰野氏が創業していることもあり、過酷な自然環境でも快適に過ごせるウェアが豊富にそろっています。防水・防寒・透湿など、アウトドア環境に求められる機能がしっかり備わっており、日常使いもしやすいシンプルなデザインも魅力。価格帯も比較的手ごろで、はじめての1着にも最適なブランドです。
(2)ナンガ
日本製ダウンウェアの代名詞とも言える存在。自社工場でダウンの洗浄から縫製までを一貫して行うこだわりのものづくりで、高い保温性と耐久性を実現しています。また、火の粉に強いアウターや、動きやすいトップスなども取り扱っているため、アウトドア環境に合わせた信頼できる1着を見つけやすいブランドです。
(3)スノーピーク
キャンプギアだけでなく、アパレルラインも展開しています。アウトドアでの使いやすさと都会的なスタイルを両立したウェアがそろっており、着るだけで雰囲気が出るデザイン性も人気。コラボ商品なども積極的に展開しており、注目度の高いブランドです。
(4)イスカ
信頼性の高い寝袋を扱うブランドとして知られていますが、ウェア類も機能性の高さが人気です。軽量かつ動きやすく、防寒性能に優れたインナーダウンやレインウェアを展開しており、登山者からの信頼も厚い。知る人ぞ知る、通好みのブランドです。

