コストが心配な場合は「レンタル」という選択肢も
一方で、設置を迷っている人からは「工事費用や本体価格が高くて踏ん切りがつかない」という本音も聞かれます。そうした層の中には、一定の抑止力を期待して精巧な「ダミーカメラ」を取り付けているという人もいます。
「いきなり購入するのはハードルが高い」と感じる場合は、防犯カメラのレンタルサービスを利用してみるのも一つの手です。まずはこの大型連休の間だけお試しで導入し、実際の使い勝手を確認してみるのも良いかもしれません。
戸締まりの徹底はもちろん、防犯アイテムを上手に活用することで、少しでも不安要素を減らし、穏やかな休日を過ごしたいものですね。
(LASISA編集部)

