私はいったいなんだったんだ
その瞬間、「私は彼にとって、いったいなんだったんだ?」ということで頭がいっぱいに。復縁するまでも、していたというこの1週間の間も、私には思わせぶりな態度を取っていたということ?と。つまり、私は彼の中で「都合がいいだけの存在」だったのです。
あまりにもショックで悔しくて、関係をはっきりさせようとした自分に「頑張ったね」のご褒美で、その日はおいしいケーキを食べたことを覚えています。
その後も、彼からは誕生日などに連絡がくることがありましたが、返事をすることはできませんでしたし、以前のような仲の良い関係に戻ることは、当然ですができませんでした。
悔しい気持ちはなかなか消えなかったものの、その後に出会った男性と結婚。今は幸せな日々を過ごしています。彼と交際していたら夫と結婚することはなかったのかもと思うと、結果的に彼とは付き合わなくてよかったかもと今は思えています。
著者:松谷えりな/30代女性・4児のママ。教員免許保持。子ども4人と夫、ペットのわんちゃん1匹と暮らしており、趣味は子どもたちといろいろな公園へ遊びに行くこと。
イラスト:Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
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