2009年に誕生したシューズブランド、HOKA(ホカ)。分厚いミッドソールが生み出す独自のクッション性と、足への負担を軽減する構造で、ランナーから立ち仕事の人まで幅広く支持されています。
本記事では極厚のクッションと船底型のソール設計によって、長距離の歩行やランニング時の衝撃を物理的に和らげる、クリフトン 10をご紹介します。
ホカ「クリフトン 10」
ホカの「クリフトン 10」は、極厚のミッドソールを搭載したロードランニングシューズです。ヒール部分の厚みは40mmを超えますが、見た目のボリュームに反して非常に軽量に作られています。
最大の特徴は、ゆりかごのようなカーブを描くソール構造(メタロッカー)。足裏の着地から蹴り出しまでの体重移動をスムーズに誘導し、自然と足が前に押し出される感覚を生み出します。また、かかと部分をカッチリと固定するヒールカップ構造により、足首のブレを防止。ワイド(幅広)サイズも展開されているため、足の形に悩む人でも選びやすく、ランニング用途だけでなく長時間の立ち仕事やウォーキング用の靴としても選ばれています。
購入者の声
購入者からは、「評判を聞いてこちらの靴を購入してみたところ、履き始めて10日ほどで、歩くのが驚くほど楽になりました。以前の靴と比べてお値段は張りますが、これだけ足が守られている感覚があるなら十分価値があると感じています」「通勤用に購入しました。毎日履いていますが、とても快適で最高です。もう他の靴には戻れません。幅広設計で圧迫感がない点も気に入っています」「今までスニーカーしか履いてこない人生でしたが、こんなに歩くのが楽な靴があるのかと衝撃を受けました。これ履いてテーマパーク1日中歩き回りましたが本当に楽でした」などの評価が集まっています。

