5.コンセントカバーに
最後は、コンセントのほこり対策におすすめの裏技。ウェットシートのふたをコンセントのプレート部分に貼り付ければ、コンセントカバーに変身します。


ほこり対策にはなりますが、感電対策としては正規のコンセントカバーをご利用ください。
eriko_kurashiさんにお話を伺ったところ、「ふたを選ぶときのポイントは2つあって、『繰り返し貼ってはがせる』『ツメなしタイプ』を選ぶことです。よく見ずにツメありを買ってしまって、それは活用できないことがありました」と教えてくれました。
この投稿の反響については「たくさんの方に見ていただけて嬉しいです。毎日の家事や片づけが、少しでもラクになるヒントをお届けできたら嬉しいです」と話してくれました。
他にも気になる活用術がたくさん!
eriko_kurashiさんのInstagramには、他にも気になる活用術が多数投稿されています。まずは何かとたまりがちな紙袋の活用術から。
初めに、持ち手部分を切った紙袋を横半分に折ります。端から端まで、しっかりと折り目をつけましょう。

次に、1/3~1/4程度を目安に紙袋の上部分を切り取ります。

上部分を切り取ったら中に折り込んでいきます。折り目を付けた部分が、折り込み部分中央の目安です。

最後に切った部分を底に敷けば、引き出しの仕切りの完成です。

汚れたらすぐに捨てられるので、冷蔵庫の野菜室にもぴったりです。

サイズ違いで用意しておけば、冷蔵庫もすっきりしそう。冷蔵庫で使う場合は、厚めの紙袋がよいでしょう。
続いても贈り物やプレゼントに使える紙袋の裏技です。
袋の中身を見せたくない時は、袋の紐の結び目をほどき、反対側に通します。

そのままもう一度結び直せば、中の見えない紙袋の完成。


紐をほどいて、もう一度結ぶだけなので簡単です。ハサミやテープがいらないのも、嬉しいポイントですね。
最後は、日用品のストックをわかりやすくするアイデアです。
用意するのは、ストック管理用のマグネットシートと、マグネットが貼れるホワイトボード。ホワイトボード用のラインテープも用意しておくと便利です。どの商品も百円ショップで手に入ります。
まずはホワイトボードの左を「ストック」、右を「買うもの」にわけます。ストックの下には「リビング」「トイレ」など場所のカテゴリーもつくると便利です。カテゴリーはラインテープを使って区切ります。
表ができたら、場所の下に「シャンプー」「化粧水」など、アイテム名を書いたマグネットを貼っていきましょう。

在庫が切れたら、右側にマグネットシートを移動するだけ。「買うもの」の下にお店の名前を書いたマグネットを貼っておけば、買い物のときも迷わず済みます。
目につく場所にホワイトボードを貼れば、すぐに確認ができますよ。

投稿主さんは、買い物の時に写真をメモ代わりにするそう。荷物が少なくなるので便利ですよね。

少し工夫するだけで、家の中だけでなく心もすっきりするもの。暮らしを整える簡単整理&収納術は、eriko_kurashiさんのInstagramでチェックしてみてくださいね。
文=Risa Suzuki

