スマートフォンやスマートウォッチ、タブレット、ワイヤレスイヤホン、携帯ゲーム機――。身のまわりに電子機器が増えると、それぞれに充電ケーブルが必要ですよね。気がつけば、何本ものケーブルが散乱してグチャグチャ……なんてことにもなりがちです。そんな時に便利なのが、絡まりやすいケーブルを安全かつ、効率的にまとめてくれる“ケーブルバンド”。今回は、ケーブルの種類や持ち運びの有無、気分によって使い分けできるダイソーの商品3つをレポートしていきます!

表・裏、どっちでも使える「面ファスナー結束バンド」
まずは、「面ファスナー結束バンド」。バンド全体が面ファスナーになっていて、これがかなりしっかりめに留まるんです!
「面ファスナー結束バンド(白・6本)」110円/税込サイズ(約):長さ19.7cm
材質:ナイロン
入数は、6本。クルクル巻かれた状態を見ると、直径約1.2cm(独自に計測)ととっても小さい!
それが、伸ばすと全長19.7cmと思っていたよりも長く、比較的太い・長いケーブルにも対応してくれます(ケーブルの種類にもよる)。
パッケージ裏面の使用方法によると、ケーブルにバンドを取り付けるところからスタートします。もともとのクセで丸まりやすいので、手で押さえながらセット。紛失リスクも低くて便利
スリットにバンドの先端を通したら、シューッと引っ張って固定します。ケーブルを使う時は、この状態でバンドをつけたままにしておけるので、紛失のリスクも低いですよね。
ケーブルを束ねて収納する時は、バンドをクルクル巻き付けるだけ。
面ファスナーの素材感がしっかりしているので、バンドがズレにくく、留まり具合に安定感があります。いい意味で、くっつきすぎるくらいです。触るとチクチクするフック面、それとフワフワなループ面のどちらを外側にして使ってもいいそう。それと、用途に合わせてカットして使うこともできます。
同系色の白のケーブルに使うと、見た目の印象もかなりスッキリ。

