甘めレースはハンサムパンツで引き算を
裾のレースが印象的なシャツも、テーパードパンツを合わせることで甘さをほどよくセーブ。すっきりとしたシルエットで全体が引き締まり、子ども見えを防いでくれます。足元はバレエシューズで軽やかにまとめて、ほどよく抜けをつくるのもコツ。
淡トーンは柄で締めて
ぼやけて見えがちな淡色ブラウスは、柄パンツを合わせてメリハリをプラス。視線が下に分散されることで間延びして見えるのを防ぎ、低身長さんでもバランスよく着こなせます。落ち感のあるシルエットなら広がりすぎず、ゆるトップスとの組み合わせでも軽やかな仕上がりに。
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writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

