まとめ
猫との信頼関係は、人間関係同様、あっけなく崩れてしまうことがあります。さらに、まだ家に来て間もない猫であれば、信頼以前に警戒心MAXでもおかしくありません。
そんな繊細な猫と人との関係は、日々の配慮の積み重ねで改善することが可能です。基本的には、猫の嫌がる状況を排除するのが大前提ですが、下手に取り繕うよりもふだん通りに暮らしていくことで猫は自分のタイミングで近づいてくるようになるでしょう。
猫は個体差が大きい動物なので、このような改善策に全力で取り組んでいても、中には長期間人に心を開かない猫も確かに存在しますが、そのような猫の多くは飼い主だけでは手に負えない過去からの影響もあることがほとんどです。
猫に異常がない限りは日常を淡々と守り、その中で築かれていく愛猫との関係を楽しんでいきましょう。

