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「さっさと施設に入りたい」衰えゆく祖父を支え続け…悔いなきみとりで得た充足感の正体【体験談】

「さっさと施設に入りたい」衰えゆく祖父を支え続け…悔いなきみとりで得た充足感の正体【体験談】

悔いはないと思える

サービス付き高齢者住宅での生活も長くは続きませんでした。1年ほどで病院に移り、母が言うには「植物が枯れるように」、穏やかに息を引き取りました。

若いころから長期にわたって介護を経験したことで、「やれることは全部やった」と心から思えるほど、悔いはありません。

まとめ

若い人が不慮の事故で亡くなるのとは違い、高齢者の死は自然な流れです。もちろん悲しい気持ちはありますが、やれるだけのことをしておけば「もっとああしてあげればよかった」という後悔の念にさいなまれることはないのだと、身をもって知ることができました。これは、若くして介護に携わったからこそ得られた貴重な経験だと思っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:菊池正宗/40代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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