子育てがひと段落した友人が、久しぶりにわが家へ遊びに来ました。わが子と楽しそうに過ごす様子を見ながら、私もうれしい気持ちでいっぱいに。でも、そんな穏やかな時間の中、友人がふと口にした言葉に、私は思わず固まってしまいました――。
友だちをわが家に招待
友だちの子どもは中学生と高校生。子育てが一段落したこともあり、仕事の休みを利用して遊びに来てくれました。
双子のわが子たちは2歳になり、人見知りもなく、2回目の対面にも関わらずすぐに友だちに慣れて一緒に遊び始めました。子どもたちの楽しそうな様子を見て「呼んでよかったな」と私は思っていたのですが……。
友だちの発言に戸惑い
遊んでいる最中、友だちがふと「このおもちゃ、もうあんまり遊んでないね」 と言いました。そして続けて、「甥っ子1歳くらいだから、まだ使えるかな……ちょっと弟に聞いてみる」 とまるで「もらう前提」のような発言。
確かに音の鳴るマラカスのおもちゃは最近あまり使っていませんでしたが、あげるとも言っていないのに少し私は戸惑いました。
でも、友だちは弟さんにすぐ連絡をして「欲しいって!」と私にうれしそうに言ってきたので、結局、「もし使用済みでも気にならないなら、どうぞ」と譲ることに。

