3.紙袋でシャツ風ラッピング
最後は紙袋を使ったシャツ風ラッピングです。使っていない紙袋の救済にもぜひどうぞ。

まず、上部の紙を数センチ残した状態で、ハサミを使って中心に向かって両端を数センチカットします。切った部分を引き出します。破れないようにゆっくりと引き出しましょう。

次に、引き出した部分が襟の形になるように手前に折ります。角度はお好みでOK。折り目をしっかりつけるのがきれいに仕上げるポイントです。

その後、切り込みの下部分を引き出し、三角形に整えます。両端をなるべく同じ形にするのがバランスよく見せるコツです。この時も、しっかり折り目をつけるようにしましょう。

最後に襟の部分にリボンをつければ見事Tシャツの形に!
贈る相手によって袋の色を考えるのも、楽しみのひとつです。お子さんと作っても楽しめるでしょう。
「とても素敵なコメントをたくさんいただきました。バレンタイン前だったこともあり、実際にラッピングして渡したという声も多く聞くことができて大変うれしかったです」とkarinco_kurashiさん。
「大切な方に可愛いラッピングをされる方がたくさんいるんだな〜と、見てくださる方々の生活を思い浮かべてとてもうれしく思いました」とも語ってくれました。
この投稿のコメント欄には「全部かわいいです」「見てるだけでも、楽しくなってきました」など、たくさんの心弾む声が届きました。
「発想が天才レベルです」「簡単で、かわいくて、完成度がめちゃ高い!」と、アイデアに感心する声も多く寄せられていました。
贈る人も、贈られる人もワクワクする”手作りラッピング”。大切な人へのプレゼントに、使ってみてはいかがでしょうか?
暮らしに”便利×ワクワク”を届けるラク家事アイデア
karinco_kurashiさんのInstagramには、ほかにも家事の裏技がたくさん投稿されています。まずは袋とじの裏技から。
ついつい買ってしまう大袋入りのお菓子。「しけっちゃう…」なんて思いながらも、食べ切れずに残してしまうことも多いですよね。
そんな時は、袋の両端を真ん中に向かって折り、裏返しにしてくるくる巻いていきましょう。


その後、反対側にできた三角部分の余りを折り返し、形を整えればしっかりと閉じられます。

外出先でおやつが余ったときにも使えるアイデア。逆さにしてもこぼれないので、持ち歩きにも便利です。
カバンの中でばらけやすい飴やチョコレートの袋は、内側に2回折るだけでこぼれにくく、コンパクトな状態に。


穴あけパンチで数カ所穴をあけ、外側からテープで留めれば開け閉めもできちゃいます。

お子さんのお菓子を持ち歩く人にもぴったりの裏技。外でのおやつ時間もちょっとした工夫でより楽しくなります。
次はラップに関する裏技です。
「ラップの端が見つからない…」多くの人が経験する小さなイライラ。そんな時は、乾いたスポンジで優しく側面をこすってみましょう。簡単に切り口が見つけられます。


中途半端に余ったラップは小さく丸めると、スポンジとして使えます。少しの洗剤で食器やシンクがピカピカに。細かな部分まで洗えるのもうれしいポイントです。


丸めたラップを床掃除に使うのもおすすめです。静電気の力でほこりがラップに密着し、さっと拭くだけで床がきれいになります。
使い終わったらそのまま捨てるだけの手軽さも魅力的です。

「忙しい毎日の中で、暮らしがちょっとラクになったり楽しめたりするような投稿をしています。また楽しみにしてもらえるとうれしいです」と読者の皆さんにコメントをくれたkarinco_kurashiさん。
暮らしがラクになる家事のアイデアは、karinco_kurashiさんのInstagramからご覧いただけます。
文=Risa Suzuki

