生後2ヶ月の保護犬さんをお迎えし、2年後、飼い主さんがふと気付いた『赤ちゃんの頃から全く変わっていない表情を浮かべる瞬間』が話題になっているのです。
思わず頬が緩んでしまう、微笑ましく愛くるしい光景は記事執筆時点で191万回を超えて表示されており、5.3万件のいいねが寄せられることとなりました。
【写真:トイレで踏ん張る『生後2ヶ月の保護犬』→2年後…赤ちゃんの頃から変わっていない『表情』】
生後2ヶ月の保護犬をお迎え→2年後…
Xアカウント『@LovelyTowakun11』に投稿されたのは、お迎えされたばかりの頃と成長した「永遠(とわ)」くんのお姿を比較した2枚のお写真。
川で溺れていたところを保護され、飼い主さんの元へやってきたのは永遠くんが生後2ヶ月半の頃。
『赤ちゃんの頃から変わっていない表情』に反響
用を足すために踏ん張る時は、当時からピンとお耳を後ろ側に逸らしながらぎゅっと目を瞑るスタイルを披露してくれていたのだといいます。
まさに『一生懸命』『精神統一』という表現がぴったりな表情を浮かべながら踏ん張るウンチングスタイルは、立派に成長された現在もご健在のようで…。
シャープで立派な三角お耳をピンと後ろ側に倒し、ぎゅっと目を瞑るその表情は赤ちゃんの頃と全く変わらないまま。
お体は大きくなられたものの、踏ん張る時の表情だけは変わらない。まるで小さな子どもの成長を見守っているかのような気持ちにさせられる微笑ましい光景は多くのユーザーをほっこり和ませることとなったのでした。
この投稿には「守り抜いてほしいですね」「大きくなっても表情は一緒ですね」「耳の角度とか背中の丸め具合までそっくり」「踏ん張ってるの可愛い」「かわいい」「素晴らしい」「癖は変わらないね」「耳の角度も同じ」などのコメントが寄せられています。

