見事に合格し、ドナーに登録

画像はイメージです
Edgarは猫にもっとも多い「A型」の血液型でした。検査の費用はPetMedicsが負担してくれたということです。
数日後に獣医から連絡があり、「血液検査の結果は異常なし。検査に合格しました」と伝えられました。今後は「献血猫リスト」に登録することになります。
「もし輸血が必要な猫が来たら、わたしに連絡が来てEdgarを連れていくことになります。そのときは採血を容易にするために、Edgarに軽い鎮静剤が投与されるそうです。採取された血液は輸血に使われます。人間の献血者と同じように、採血後はEdgarも少しリラックスして、軽食と飲み物をもらうのだそうです」と話すCharlotteさん。
愛猫の血がほかの猫の命を救う日が来るのも、そう遠くはなさそうですね。

