編集部厳選!シーン別・目的別おすすめコンパクトチェア15選
ここからは厳選したアウトドアコンパクトチェアをご紹介します!
あなたに合うコンパクトチェア選びの参考にしてください。
究極の軽さを追求!登山・ツーリングに最適な「超軽量モデル」3選
すべて1kg以下の超軽量モデルです。
1.NEMO(ニーモ)ムーンライト エリート
わずか520gで耐荷重110kg、リクライニング機能付きという圧倒的な性能。
専用のキャリングケースはくるくる巻くだけのツールロールを採用しており、出し入れが素早くできるのも嬉しいポイントです。また、キャリングケースはチェア用のグランドシート(地面への沈み込み防止)として活用できます。
スペック
2.Coleman(コールマン)コックピットチェア カーボンエディション
2025年に登場したモデル。カーボンフレームを採用し、従来品と比べて約1/4の軽量化と10倍の強度を実現しています。
座面幅が約53cm、座面高は約35cmで、コンパクトでありながらゆったりと座れます。スマホやドリンクを収納できるサイドポケット付きです。
スペック
▼レビューあります
3.Helinox(ヘリノックス)タクティカルチェアミニ
軍用コンセプトのデザインと機能で構成されたタクティカルチェアミニは、携帯性に優れたアイテムです。
収納時は1Lのペットボトルほどの大きさになり、パッキングしやすいサイズ感です。専用ケースにはループが付いているので、カラビナを使えばバックパックに引っ掛けて手軽に持ち運べます。
座面高は16cmと低め。小休憩におすすめです。
スペック
おすすめ記事│もっと軽量なアウトドアコンパクトチェアをお探しなら
より軽量でコンパクトなモデルをお探しなら、背もたれのない「マイクロスツール」もおすすめです。
長時間座っても疲れない!快適性重視の「座り心地抜群モデル」4選
体にフィットして快適な座り心地のモデルを紹介します。
1.Coleman(コールマン)ヒーリングチェアNX
「まるでハンモックに包み込まれるような優しい座り心地」が人気のモデル。座ると自然に体にフィットして、深く座れるのがポイントです。
フレーム上部が差し込み式のジョイントになっていて、設営が簡単・短時間で完成します。快適性と手軽さのバランスが良く、初心者にもおすすめのアウトドアコンパクトチェアです。
座面幅は約45cm、座面高は約41cmです。
スペック
2.DOD(ディーオーディー)スゴイッス
「4段階の高さと3種類の角度に調節可能な凄いイス」
前後の脚を伸縮させたり、内側に固定したりして、様々なスタイルに変幻自在。使用サイズは幅が広く大きめで、ゆったり座れるため疲れにくいモデルです。
座面高はスタイルによって変わります(約18~42cm)。
スペック
3.Helinox(ヘリノックス)チェアワンハイバック(re)
2025年春夏、キャンパー御用達のチェアワンからハイバックモデルが登場!
耐久性・座り心地・軽量コンパクト性を兼ね備えたヘリノックスのチェアの中で、快適性を追求してデザインを再構築した(re)シリーズは、さまざまな工夫によって座面の張りと安定感が優れています。
もともと座り心地の良さに定評のあるチェアワンですが、ハイバックモデルは背面が高くなり、体重を預けてよりリラックスできるタイプになっています。
スペック
4.NEMO(ニーモ)ムーンライト リクライニングチェア
このモデルの特徴は、革新的なリクライニング機能です。シートについているベルトで座ったまま背もたれの角度を調整できます。
シートは、フレーム先端のボール部分を座面のソケット(くぼみ)に差し込んで固定します。驚くほどの安定感があり、優れた使用感が魅力です。
スペック
おすすめ記事│ハイバックチェアモデルをもっと知りたい方に
ゆったり座れてリラックスに最適なハイバックタイプのアウトドアチェア。ここで紹介しきれないおすすめモデルを別記事で紹介しています。
ロースタイルキャンプの主役!焚き火に最適な「ローチェア・グランドチェア」4選
キャンプの主役である焚き火を楽しみやすくする、おすすめのローチェアとグランドチェアを紹介します。
1.ogawa(オガワ)ローチェアII
座面はひざ側が高く、腰掛側が低くなっています。浅く腰かけても倒れにくい構造で、座面が低いためお子さま用チェアとしても活躍。
収束型のチェアで、設営と撤収がとても素早く簡単にできます。
アームレストが無いというのもポイントで、座っていても体勢を変えやすく焚き火に最適です。
スペック
2.GRAND TRUNK(グランドトランク)エーライト メイフライチェア
元祖コンパクトチェアと言われているエーライトの定番チェアが、アメリカのブランドのグランドトランクで2022年に復活しました。
座面高が5cmと低く、あぐらもかけると人気のモデルです。グランドスタイルのキャンプで活躍します。低めの焚き火台もいじりやすく、足元から温まれるので焚き火との相性抜群です。
ユニークな3本脚で、前の1脚は取り外し可能です。前の1脚を取り外すと、ロッキングチェアのように使用できます。
スペック
3.Helinox(ヘリノックス)グラウンドチェア
ヘリノックスチェアの中で最も座面が低いロータイプモデル。サイド部分がメッシュになっていて通気性に優れています。
このモデルもあぐらOKで、焚き火をいじりつつリラックスするのに最適。ただし、シートの素材自体は火の粉に弱いため注意が必要です。
スペック
4.CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)キャンプアウト フィールド座椅子
リラックスできるキャンプスタイルの「お座敷スタイル」「地べたスタイル」におすすめのモデルです。
背面にフレームがあり、安心して背中を預けられる座椅子です。
フォームマットを組み合わせるとクッション性が上がりさらに快適になります。
スペック
おすすめ記事│焚き火で使えるチェアをもっと知りたい方に
焚き火におすすめなチェアはまだまだあります!気になる方はこちらの記事も参考にしてください。
用途広がる!サブチェアやリラックスに最適な「スツール・リクライニングモデル」4選
サブチェアとして活躍するスツールモデルから2選、用途が広がるリクライニング機能付きモデルから2選紹介します。
1.LOGOS(ロゴス)Tradcanvas 回るんスツール No.73321100
スツールでは珍しい、回転式座面を採用。360°回転するので、座りながら自由に向きを変えられる優れものです。
キャンプの調理中や、小回りが利かないテントの中で重宝するアイテムで、サブチェアとしておすすめです。
オットマンとしても活躍します!
スペック
2.KVASS アウトドアチェア
座面は収納袋の役割もあり、無駄なくコンパクトに持ち運びができます。
丈夫で耐久性のあるオックスフォード生地を採用しており、サブのアウトドアチェアとしておすすめです。
スペック
3.ogawa(オガワ)ツーアングルチェア L
脚の差し込み口を替えることで、約10度リクライニングするモデルです。
幅広で高さもあるため、体をしっかり包み込み快適な座り心地となっています。
右にサイドポケット、背面にはファスナー付きポケットもあり便利です。さらに別売りのフットレストを取り付ければ、一層リラックスして過ごせます。
スペック
4.Coleman(コールマン)レイチェア NX 18
コンパクトチェアと言い切るにはやや重く収納時サイズも大きめですが、「こんなに高性能でこのサイズなの!?」ということで、コンパクトチェアと言わせてください・・・!
高さ×3段階、リクライニング×3段階、座面シート角度×2段階で、18スタイルのカスタマイズが可能です。
従来モデルより座面が広くなり座り心地がアップ。さらに収納サイズは縦14cmダウンとコンパクトになりました。焚き火のときも使いやすい難燃生地を採用しており、汎用性の高さが抜群で、どんなスタイルにも細かく合わせられる万能なリクライニングモデルです。
スペック
あなたにぴったりのコンパクトチェアを見つけて最高のキャンプライフを!
コンパクトチェアは、軽量で持ち運びやすく、キャンプやアウトドアの時間をより快適にしてくれる心強いアイテムです。
リラックスできる座り心地と機能性を兼ね備えたモデルを選べば、設営から撤収までストレスなく楽しめます。
あなたのスタイルに合った1脚を見つけて、最高のキャンプライフを実現しましょう!
▼おすすめ記事│まだまだあります、最強チェア!

