悪気がないからこそ、子どもの言葉は胸に刺さる
帰宅後、私は息子に「思ったことをそのまま口にすると、相手が嫌な気持ちになることもあるんだよ」と伝えました。すると息子は「そうなの?」と、不思議そうな顔をしていました。
悪気がないからこそ、子どもの言葉は時に大人が思う以上に真っすぐで、鋭いものだと実感した出来事でした。その純粋さに驚かされる一方で、外では少しずつ「言っていいこと」と「控えたほうがいいこと」を伝えていく必要があるのだと、改めて感じました。
まとめ
子どもは純粋だからこそ、感じたことをそのまま言葉にすることがあります。だからこそ親として、場面に応じた伝え方を少しずつ教えていく大切さを実感しました。同時に、私自身も子どもの言葉に振り回されすぎず、落ち着いて受け止める心の余裕を持ちたいと思った出来事です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:高橋道子/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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