
千葉県香取市では多くの農家が多彩な野菜を栽培し、首都圏の食卓を支えている。5月16日(土)には、人手が必要な農業を支援する農業のボランティア「第3回香取市援農Day」を開催。現在、参加者を募集中だ。
農業の日帰りボランティア
香取市援農Dayは、地域農業を応援しながら香取市の魅力を体感できる日帰りボランティアイベント。高齢化や人手不足に悩む農業を支援し、都市住民との新しいつながりを生み出すことを目的に企画された。農業に関心がある人はもちろん、地域との関わりを求める人にもおすすめのイベントだ。作業後には地元野菜などの返礼品もあり、農業の大切さとやりがいを実感できる貴重な体験となる。
とうもろこしの間引きと除草を援農
援農Dayでは、収穫や出荷補助、草取りなど季節に応じた農作業のボランティアを行う。作業内容は簡単なもので、農家や地域おこし協力隊から丁寧に説明があるとのことだ。
今回の作業は、とうもろこしの間引きと除草。とうもろこしの弱い苗や混み合っている苗を抜く作業と、農薬不使用の畑の除草を行う。また、返礼品として、生姜やさつまいもを持ち帰ることができる。
