
「#地元ギャップ 町おこしプロジェクト」実行委員会は、10年後の日本をもっと面白く、もっと元気にするために、東京と地方、まったく違う価値観を持つ高校生たちが出会い、その“化学反応”から新しい未来を生み出すプロジェクトを始動!
第1弾では、東京JK×御殿場JKが“若者目線”で地域の魅力を再発見する。
地方と都会を掛け合わせて新しい価値を生む
「#地元ギャップ 町おこしプロジェクト」では、単なる交流ではなく、「地方の魅力を、若者の視点で再編集し、発信すること」「非日常体験を通じて、高校生の視野と未来の選択肢を広げること」を目的としている。
地方には魅力がある。でも、それが“伝わっていない”。都会には発信力がある。でも、“リアルな体験”が不足している。「#地元ギャップ 町おこしプロジェクト」実行委員会は、この2つを掛け合わせたとき、新しい価値が生まれると確信しているという。
プロジェクト始動のきっかけは、御殿場の魅力をもっと広めたいと考える地元有志と、渋谷を拠点に新たなコンテンツビジネスを企画するチームが2025年に出会い、意気投合したことだそう。企画のキーワードとして上がったのが、「御殿場の魅力発信」「都心と地方をつなぐ」「学び」。これらのキーワードを加味しながら、関わるすべての人に新たな感動や体験をもたらすものを追求し、辿り着いた企画となっている。
第1弾は「東京のギャルが、御殿場を変える?」

第1弾は、5月10日(日)9:30~19:30に開催される「東京のギャルが、御殿場を変える?」。
東京都目黒区にあるBLEA学園女子高等部の生徒が、静岡県御殿場市の静岡県立御殿場高等学校を訪問!一見まったく異なる世界で生きる女子高生たちが出会い、互いの価値観をぶつけ合いながら、御殿場の魅力を“今の時代の言葉”で再発見していく。

勝又製茶

セリザワマルシェ
体験内容例は、「東京JK×御殿場JK 初対面」「勝又製茶でお茶摘み」「自豊暮でランチ」「セリザワマルシェでイチゴ狩り・ミニトマト収穫などのリアルな地方体験」「SNSハッシュタグ企画(#地元ギャップなど)」「御殿場を舞台にした動画制作&発信」「きょてんばで成果発表会」など。
体験して終わりではなく、発信まで行うのが「#地元ギャップ 町おこしプロジェクト」の特徴だ。
