編集後記
卵巣がんは40代ごろから増加し、50~60代で発症率がさらに高まります。普段体調に気を配っていても、気付かぬうちに進行しているのががんの怖さです。年1回の人間ドックや検診を全身チェックのタイミングとし、早期発見に努めましょう。
本稿には特定の医薬品、医療機器についての記述がありますが、情報提供のみを目的としたものであり、医療上の助言や販売促進などを目的とするものではありません。
なお、メディカルドックでは病気の認知拡大や定期検診の重要性を伝えるため、闘病者の方の声を募集しております。皆さまからのご応募お待ちしております。
記事監修医師:
鈴木 幸雄(岐阜大学医学部附属病院 産婦人科)
※先生は記事を監修した医師であり、闘病者の担当医ではありません。
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