コンプレックスを隠すために濃いメイクをしていたポーランド人女性が、日本に住み始めたら……。がらりと印象が変わった“現在の姿”がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で25万回以上再生され、反響を多数呼んでいます。
濃いメイクが欠かせなかった女性→日本で暮らし始めると……
動画を投稿したのは、ポーランド出身のInstagramユーザー「AMELIA(アメリア)」(@am333li444)さん。21歳のときに1年間日本に留学し、後に日本語能力試験(JLPT)で最高難度のN1を取得するほど日本語に精通しています。留学前の期間も含めると10年ものあいだ日本語の勉強を続けているそうで、23歳になった現在は日本で暮らしながら日常の様子をSNSで発信しています。
今回話題を呼んだのは、「日本に住む前と後」の自身の変化をまとめた動画です。ポーランドに住んでいたころのAMELIAさんは、上下をしっかりブラウンで囲んでアイラインを跳ね上げた“強め”のアイメイクが印象的。つり上がるように描いた眉やぱきっとしたカラーのマットリップなど、かなりメリハリのあるメイクをしており、鼻ピアスも着けていたようです。当時はコンプレックスを隠すために濃いメイクをしていたそうですが、日本に引っ越してしばらくすると……。
別人のような姿に変身
AMELIAさんはナチュラルメイクでいるときの方が周囲に褒められることに気付き、だんだんと薄付きのメイクに変化。そして現在は、アイメイクもチークも控えめな“もともとの顔立ちを生かしたメイク”にすっかり移行したのです! 髪色も金髪から温かみのある茶髪に変え、ストレートヘアを下ろしたりお姉さんっぽいまとめ髪にしたりとヘアアレンジの方向性もがらりと変わりました。
驚くほど印象が変わった現在のAMELIAさんは、肩の力が抜けたような自然な笑顔を浮かべています。以前のクールなファッションも似合っていましたが、現在のテイストはありのままの姿でおしゃれを楽しんでいるように見えてステキですね。

