高速道路のパーキングエリアで見つけた“まさかの自販機”を紹介する投稿が、X(旧Twitter)で話題です。記事執筆時点で191万回以上表示され、およそ1万件の「いいね」を獲得しています。
パーキングエリアで偶然見つけた自販機は……
投稿したのは、Xユーザーの鉄道カフェたあた(@tataprivace)さん。京都梅小路にて鉄道カフェを営んでいて、Xでは店主の方がお店の情報や旅、日常に関する内容を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、店主の方が高速道路のパーキングエリアで偶然見つけたという自動販売機です。「こんなん見つけたら回すしかないやん」と店主さんはコメントしていますが、一体どんな自動販売機なのでしょうか……?
高速道路の標識などがミニチュアになったガチャ自販機!
自動販売機に寄ってみると……阪神高速道路の標識や標識が、大小さまざまな大きさのステッカーやキーホルダーになって販売されています! ラインアップには大阪でおなじみ「道頓堀出口」や、誰もが見たことのある「ETC専用」といった標識が含まれていて、これは思わず欲しくなってしまいそう。
この自動販売機が置かれているのは、阪神高速道路の泉大津パーキングエリア。販売元のプレスリリースによると、今回話題になっている標識デザインが書かれたグッズを販売する自動販売機3台のほか、手ぬぐいやステッカー、ユニークな靴下を取り扱うものなど、全部で10台設置されているのだそうです。
ちなみに店主さんが実際にガチャを引いてみたところ、天保山ジャンクションのキーホルダーと泉大津パーキングエリア内の標識など計2枚のミニステッカーが当たったのだそうです。

