写真を貼る&書く
同じページや近いところに貼りたい写真を分け、貼りたいものを選んで、ノートにのりで貼っていきます。
印刷したのは、ノートの1ページに4枚の写真が収まるサイズ感ですが、文字を書くなら、1ページに貼るのは2〜3枚ほどがよさそうです。
写真を貼ったらその隣に、写真のアイテムや場所にまつわるメモや思い出などを書きこみます。文字を書くだけでなく、シールやマスキングテープでデコレーションします。時間がかかりすぎると手を出しにくくなるので、シールやマステはお気に入りのものを2~3種類だけ使用しました。
わかばさんは「デジタル推し活手帳」も作っており、そのときに画像の上に白い文字を入れるのが楽しかったことから、きゅんノートでも白ペンを使って直接写真に描きこみます。
きゅんノート完成!
ロルバーンの表紙にぬいぐるみ、好きなゲームのグッズ、愛用の文具など「好き」を詰め込んだ、わかばさんのきゅんノートが完成しました。
取り掛かるハードルが低くなるように、使うシールやマステの種類や数を絞り、あまり凝らずに作ったそうです。そのため、写真がメインのノートを作ることができ、むしろその方がよかったとわかばさん。作るのも見返すのも楽しいノートができあがりました!

