ある山梨土産を開封したときの驚きの光景が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で53万回以上表示され、1700件以上の“いいね”を獲得しています。
開けたらビックリな“桔梗信玄餅”
投稿したのは、千葉県木更津市の造園会社「みつば造園有限会社」のThreadsアカウント(@mitubazouen)。こちらでは“事務所からの心の声”がポストされており、ときどき社長がつぶやいています。
今回話題を呼んだのは、「知らなかった!」と投稿された、「桔梗信玄餅」の写真です。桔梗信玄餅といえば、老舗菓子メーカー「桔梗屋」が製造・販売する、多くの人に愛される山梨県の代表的な銘菓。そのどこに驚いたのかと思ったら……?
通常とは違う「桔梗信玄餅 極」のフタとカップに衝撃
投稿した“中の人”は、「容器が最中のガワだった事に驚き!」とポスト。なんと、こちらはお餅が入った容器が最中になった「桔梗信玄餅 極」で、通常の桔梗信玄餅とは別物。公式サイトの商品ページによると、桔梗信玄餅が生まれた1968年にユーザーから寄せられた声を実現した商品で、フタもカップも食べることができるとのこと。
同商品は、山梨土産のナンバーワンを決めるコンテスト「やまなしギフトコンテスト2024」にて、優秀賞に選ばれています。ちなみに価格は、3個入りが1050円で、8個入りが2625円。通常の桔梗信玄餅は8個布袋入りが1778円なので、少しお高くなっています(参考:公式サイト)。

