先輩ママからのアドバイスを参考に、下の子が生まれたときからなるべく長女を優先するように心がけていました。そのおかげもあってか、長女は弟たちに対して嫉妬したりイジワルをしたりということはありませんでしたが、弟たちの行動範囲が広くなるにつれ、長女の態度が一変……。今回はそんな弟たちに対する長女の変化についてご紹介します。


長女を優先した生活
先輩ママから、「下の子が生まれたら、上の子をもっとかわいがってあげたほうがいいよ」と聞いていました。そのため、私が双子の男の子を出産し自宅に戻った際、3歳の長女に「お姉ちゃんになったね。おめでとう」とお姉ちゃんになったことをお祝いしてあげました。
その後も保育園から帰宅すると、できるだけ長女との時間を持つように。双子がグズったときは「おなかすいてるみたいだから、おっぱいあげていい?」と長女に聞き、許可をもらってから双子のお世話をするようにしていました。
弟たちに関心がない長女
私が長女を優先するようにしていたためか、双子に対して嫉妬するなどマイナスな感情は抱いていないように見えました。その一方で、弟たちがかわいいという気持ちもあまりないようで、関心を示すことがほとんどありません。
ごく稀に、保育園から帰って双子のほっぺにチュッとすることはあるものの、それだけ……。同年代の子たちでさえ双子を見ると、「かわいい! 抱っこしたい!」と言ってくれるのに、長女の口からは聞いたことがありませんでした。

