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「銀河の一票」野呂佳代、中島みゆき「悪女」熱唱!圧巻の歌唱力に「さすが元AKB48」の声、かつての“迷シーン”思い出す視聴者も

「銀河の一票」野呂佳代、中島みゆき「悪女」熱唱!圧巻の歌唱力に「さすが元AKB48」の声、かつての“迷シーン”思い出す視聴者も

女優の黒木華が主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第3話が4日、放送され、スナック「とし子」のママ・月岡あかり(野呂佳代)が披露した圧巻の歌声に視聴者から大きな反響が寄せられた。

「銀河の一票」とは?

政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、与党幹事長の娘で秘書を務める星野茉莉(黒木)がすべてを失い、偶然出会った政治素人のあかりを都知事にすべく選挙に挑む50日間を描く。「カルテット」(TBS)や「大豆田とわ子と三人の元夫」「エルピス―希望、あるいは災い―」(いずれもカンテレ)などの佐野亜裕美プロデューサーが手がけるオリジナル作で、「しずかちゃんとパパ」「舟を編む ~私、辞書つくります~」(いずれもNHK)などで知られる蛭田直美さんが脚本を担当する。

歌詞に重ねた「プライド」と「本音」

茉莉が都知事選への出馬を打診するあかりは、認知症を患い施設で暮らす先代ママ・鴨井とし子(木野花)の帰る場所を守りたい一心で店を続けている。この日の放送で、あかりの思いを知った茉莉はあかりを都知事候補にする計画を断念したが、家も仕事も失って住むところもなく、しばらくあかりのアパートに身を寄せることになった。そんななか、とし子の成年後見人を務める弁護士の竹林圭吾(中山求一郎)が現れ、スナックを売却すると告げた。

施設の賃料や介護費など、毎月かかる多額の費用は、とし子の年金だけではまかなえず、不足分をスナックの売り上げで補う取り決めになっていた。しかし、近隣工場の移転で客が減り、売り上げは激減。深刻な赤字が続くなか、あかりは自分の蓄えを切り崩し、とし子の生活と店の経営を支えていた。

このままでは遠からず破綻するという竹林は、とし子が所有する不動産を処分し、資金を確保するのが最善の方法だと指摘。売らずに店を続けるには、最低でも約1000万円が必要だと述べた。あかりはそんな大金は用意できないと絶望。あかりを救いたい茉莉は、懸命に打開策を探った。

そんななか、あかりがスナックで中島みゆきの「悪女」を熱唱。歌い終えたあかりに、茉莉は「ああいう歌だったんですね、『悪女』。悪い女の人の歌だと思ってました」と語りかけた。あかりは、「ははっ、めちゃくちゃ優しいよね。付き合っている人に好きな人がいるって気づいて、自分にもそういう人がいるふりをして、うそついて、わざと嫌われようって…」と返し、この曲について解説した。

あかりの話を聞いた茉莉は、自分を犠牲にしてまで相手の幸せを願う楽曲の主人公に、「プライド、って思っちゃいました。かっこいいなって」と感嘆。あかりは、「あんまりないもんね、気持ちが一つだけって。大好きだけど大嫌いとか、悲しいけど腹立つとか、うれしいけどさびしいとか。混ざってるもんね、大抵」と、自身の複雑な心境と重ね合わせるように、ほほえんだ。

現在は女優として引っ張りだこの野呂だが、もともとはAKB48のメンバーで、大島優子たちと同じ2期生としてグループの創成期を支えた。その後はSDN48に移籍し中心メンバーとして活躍。ダンスだけでなく、歌唱力にも定評がある。そんな野呂の片鱗が見えるシーンに視聴者がSNSで

「さすが元AKB」

「野呂ちゃんの歌が生かされるシーン! 最高!」

などと反応。

「野呂佳代さんの悪女が聴けるなんて!」

「カラオケうまっっっ!!!」

と感動する人もいた。

また野呂といえば、かつて出演した連ドラ「ホットスポット」(2025年、日テレ系)で、自身が演じたキャラクターがスナックで「CAT’S EYE」を熱唱するという“迷シーン”があった。当時を思い出した視聴者からの

「スナックのカラオケ。キャッツアイ歌ってたの思い出すw」

「キャッツアイではなかった」

といった反応もあった。

配信元: iza!

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