飲み終わったペットボトルを、小物収納に生かす方法を紹介します。
先端をカットしてキャップを組み合わせるだけで、小物の持ち運びや保管に使えるコンパクトなケースに。
手軽に作れるうえ、デスク周りやバッグの中の整理にも役立ちました。
簡単な作り方と、筆者が実際に試して「これは使える」と感じた活用方法を見ていきましょう。
飲み終わったペットボトルを活用 ミニ収納ケースの作り方
用意するのは、ペットボトル1本と、別のペットボトルのキャップ1個だけです。
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルは事前にしっかり洗い、内部まで乾燥させておきましょう。
筆者は、一晩乾かすことで、ニオイが気にならなくなりました。
カットにはハサミやカッターを使います。扱いが不安な場合は滑りにくい手袋を着用するなどして、安全面に配慮してください。
手順1.ペットボトルの先端を切る
キャップのすぐ下あたりを目安に、ボトルをぐるっと1周カットします。
撮影:grapeライフハック編集部
切断した面は鋭くなりやすいため、不用意に触れないようにしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.キャップ部分の下を切り揃える
切り取ったキャップ側のパーツは、ギザギザしている部分をさらにカットして、平らに整えます。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、透明部分を少し残しておくのがポイント。
撮影:grapeライフハック編集部
余白があることで、もう1つのキャップをかぶせやすくなり、開閉もしやすく感じました。
2つのキャップをカチッと組み合わせれば、蓋つき収納ケースの完成!
撮影:grapeライフハック編集部
作業時間はわずか1分ほどでした。
キャップを生かした収納ケース 試した3つの活用法
完成したケースは指でつかめるほどコンパクトながら、日常のさまざまな場面で活躍しました。
1.ゼムクリップの整理
机の上やバッグの中などで散らかりやすいゼムクリップも、10個程度ならすっきり収納可能。
撮影:grapeライフハック編集部
コンパクトにまとまるため、必要な時にサッと取り出せて使いやすく感じました。
2.薬の持ち運び
外出時に持っていく薬は、処方箋袋のままだとかさばったり、バッグの中で見失ったりしがちでしょう。
ケースにまとめておくことで、必要な分だけ持ち歩けましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
3.ガムの簡易ケース
個包装のガムも、4個ほど収納できました。
バッグの中でばらばらにならず、食べきれなかったガムの持ち運びにも便利です。

