海外旅行中に立ち寄った食料品店で見つけた、まるで芸術品のような“保存食品”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で90万回以上表示され、2万7000件以上の“いいね”を獲得しています。
日本のスーパーでは見られない光景
画像を投稿したのは、14年間世界中を旅して約140カ国を訪れたというXユーザーの「旅丸sho」(@tabimarusho)さん。2025年からは“地球6週目”の旅を開始したそうで、普段は世界各国で見つけたステキな風景や現地の情報について発信しています。
今回話題を呼んだのは、「日本の誰かに刺さってほしい」と公開したポルトガルの食料品店の写真です。店内で陳列されている大量の缶詰が写っているのですが、ひとつひとつのラベルには魚や貝といった魚介類のコミック調イラストがたくさん描かれていました。
ポップでユニークなパッケージ
イワシの缶詰だけでも、中身の味の違いによって「宇宙飛行士のイワシ」「サッカー選手のイワシ」「帯刀した着物姿のイワシ」「ピノキオ風イワシ」などのバリエーションがあり、陳列棚を眺めるだけでも楽しいですね。
さらに、サバの缶詰には「ミスコンで優勝したサバ」のイラスト、ホタテの缶詰には「舞台上で歌うホタテ」のイラストが。どのパッケージも、遊び心が感じられるうえに中身がわかりやすいデザインとなっています。色合いはどれもカラフルで、食べ物ではなくおしゃれなファッション雑貨のようにも見えますね。これはパケ買いしたくなる……!

