コスパに厳しいサラリーマンが実践する“無印ミニポーチの活用術”が、YouTubeで17万回以上再生されるなど注目を集めています。
無印ミニポーチの活用術を紹介
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「おしゃれイルカのコスパ最高!」(@oshare_iruka)を運営するイルカさん。コスパに優れたアイテムを中心に、サステナブルな商品やライフスタイル、旅Vlogなど幅広い情報を発信しています。
今回話題を呼んだのは、イルカさんが愛用している無印のミニポーチとその活用術を紹介した動画。持ち物をコンパクトにまとめたい人やミニマル志向の人にとって、すぐに実践したくなる工夫が詰まっています。
この動画の主役となるのが、無印良品の「ポリエステルダブルファスナーケース・S」(490円)。縦約10センチ・横13.5センチのコンパクトサイズで、アウターのポケットにもすっぽり収まるのが魅力です。前面にはメッシュポケット、背面にはメインの収納スペースを備えたダブルファスナー仕様となっており、側面にはストラップなどを取り付けられる金具付き。現在は4色展開で、イルカさんはブラックを中心に愛用しているのだそうです。
気になる中身は?
イルカさんは実際に持ち歩いているポーチを見せながら、その使い方を詳しく紹介しています。
まず前面のメッシュポケットは“サブ財布”として活用。小銭や使用頻度の低いカードはここに入れることで、メインの財布が膨らんで型崩れするのを防いでいるそうです。中身が見えるメッシュ仕様のため、必要なときはすぐに取り出せるのもお気に入りとのこと。万が一メインの財布を忘れてしまったときにも役立つ、実用性の高いアイデアが参考になります。
一方、メイン収納には“あると地味に便利なもの”や“持ち歩いておきたいお気に入り”をぎゅっと集約。常に身につけておきたいお守りをはじめ、薄型のモバイルバッテリーやロールオンタイプの香水、リップクリームなど、外出先で重宝するアイテムがそろっています。さらに、伸縮式のボールペンや携帯ハサミといった文房具類も一緒に収納。アイテム数は多く見えますが、どれもスリムなものを選ぶことで、小さなポーチの中にもすっきりと収まっています。
加えて、薄型のカードケースといったユニークなアイテムも。お気に入りのトレーディングカードや外で開封したステッカーなど、傷つけたくないものを保管するために常備しているそうです。

