脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ボロボロにされた【娘のシール帳】→犯人は6歳女児…母の葛藤と解決までの道筋を振り返る

ボロボロにされた【娘のシール帳】→犯人は6歳女児…母の葛藤と解決までの道筋を振り返る

娘から教えられたこと

事件から一週間がたちました。

2人の親からは、後日、詳細なシールのリスト(みちると私と雅也が記憶をたよりに作成したもの)に基づいた弁償金が、現金で支払われました。

かなりの金額になりましたが、彼女たちは「当然の報いです」と潔く受け入れてくれました。

「ママ〜!見て! あたらしいシール帳!」

みちるは、あたらしく買い直したシール帳に、のこったシールやあたらしく買ってもらったシールを、丁寧に貼っています。

「リナちゃんとななかちゃん、すごくおこられたんだって。今日、学校で2人とも泣きながらあやまってくれたよ。だから、みちるゆるしてあげたの」

娘の強さと純粋さに、私の方が教えられる思いでした。

「許した」という、娘の純粋さと寛大さに、親も救われる思いですね。

子どもは、善悪の境界線があいまいで、ときには「欲しい」という欲求が勝ってしまうことも。未熟なため、過ちをおかしてしまうこともあります。だらこそ、周囲の大人が正しい道へ導くことが必要ですね。

単なる子ども同士のトラブルとして片づけず、問題の本質と向き合うことの大切さが描かれています。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。