2026年のメットガラが5月4日(現地時間)、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開幕し、今年もセレブたちによる圧巻のレッドカーペットが幕を開けました。
チケットは約10万ドル(約1,500万円)超え、ドレスは数千万円規模とも言われるこのイベントでは、“桁違い”のスタイルが次々と登場。彫刻のようなドレスやコンセプチュアルなルックなど、「Fashion is Art」のテーマのもと、ファッションを超えた表現が競演しています。
ビヨンセ親子、圧巻の“対比”で魅せた主役ルック
ビヨンセはOlivier Rousteing(オリヴィエ・ルスタン)の彫刻的ドレスにフェザーコートを重ね、圧倒的な存在感を披露しています。ブルー・アイビーは構築的なホワイトドレスでミニマルにまとめ、母とは対照的なスタイルを見せました。
親子からレジェンド、攻めのルックまで“振り幅”が主役
ニコール・キッドマンは娘とともに登場し、Chanel(シャネル)のスパンコールドレスで、華やかな親子ルックを披露しています。マドンナはSaint Laurent(サンローラン)のシアーケープとヘッドピースで、物語性のあるダークな世界観を表現しました。
一方、キム・カーダシアンはCHROME HEARTS(クロムハーツ)のラテックスルックでボディラインを強調。クラシックからコンセプチュアルまで、それぞれ異なるアプローチで“Fashion is Art”を体現しています。

