またもやシミが!
それからしばらく経ったある日、前回シミがついたクッションとは別のクッションに、また経血のシミが付着しているのを発見しました。
そして運悪く、今回も彼が遊びにきたときに気がついてしまったのです! 彼にバレる前に言い訳しないと、と思った私は「コーヒーをこぼして汚してしまったの……」と伝えました。
経血のシミだとは気づかれませんでしたが、彼にバレたらどうしようと私はずっとハラハラ。もうこんな思いはしたくないため、濃い色のクッションではなく、淡い色のクッションを置くようにして、汚れにすぐ気づけるようにしました。
そして、改めて「経血漏れをしないように気をつけよう」と思った出来事です。
この話は、今となっては友人との間で笑い話になっていますが、ちょっぴり恥ずかしい生理の体験です。これ以降は、部屋の中でも経血漏れに気をつけるようになりました。
著者:はな/女性
イラスト:マメ美
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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