子育て世帯特有のニーズに配慮した設計
会場は、子育て世帯特有のニーズに配慮した設計で、誰もが無理なく参加できる環境を実現している。
ベビーカーや抱っこ紐での入場を前提とした、ゆとりある会場動線を確保。また、サンガスタジアムの快適性を活かし、授乳室、おむつ替えスペース、休憩エリアなども用意されている。
選手入場ゲートを通って、ピッチでピクニック
普段プロサッカー選手がプレーする本物のピッチである芝生エリアを開放。スタジアムに到着したら、普段選手たちがピッチへと向かう「選手入場ゲート」を使い、プロ選手と同じ特別なルートを通ってメイン会場へと足を踏み入れる、胸が高鳴るような演出が用意されている。
芝生エリアでは、レジャーシートを広げてピクニック感覚で楽しもう。また、会場内には、子どもたちが思い切り遊べる逆バンジーやエアー遊具エリアも設置予定とのこと。「立ちっぱなし」にならない観覧スタイルで、子どもの声や動きを制限しない寛容なフェス空間だ。
