国や自治体のサポートを活用することも忘れずに
家計を守るためには、自分たちだけで頑張るだけでなく、利用できる公的なサポートをフル活用することも重要です。
「児童手当や自治体の助成金をしっかり確認した」という声もあるように、実は私たちが思っている以上に、子どもを産み育てていくための公的サポートは充実しています。まずは、お住まいの自治体でどのような助成制度があるのか、改めて調べてみるだけでも大きな一歩になるはずです。
地道な節約で出費を減らし、共働きや資産運用で収入を増やす。そして国や自治体の制度を上手に活用する――。これらを組み合わせていくことが、不安を少しでも減らし、前向きに年を重ねていくためのヒントになるのではないでしょうか。
(LASISA編集部)

