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知らずにやってた!赤ちゃんのおむつ替え「NGな拭き方」→男女別の正しいケアを助産師が解説!

知らずにやってた!赤ちゃんのおむつ替え「NGな拭き方」→男女別の正しいケアを助産師が解説!

男女別!お風呂での「洗い方」ここに気をつけて

お風呂で洗うときは、せっけんをしっかりと泡立てて洗います。その際、性器(女の子なら小陰唇より内側、男の子なら包皮より内側の亀頭部)は粘膜なので、せっけんで洗うと刺激になることもあります。


表面はせっけんを使っても、奥の粘膜の部分はお湯でよく洗い流すようにしましょう。また、洗うときも、性器を強くこするような洗い方はよくありません。沐浴時にお湯の中でやさしく洗うか、ぬるま湯でゆるやかなシャワーや洗面器にためたお湯をかけるようにします。


うんちがこびりついてシャワーを使う際には、せっけんは使わずにやさしく洗い流しましょう。

男の子

男の子は、性器の周り、おちんちん、睾丸、肛門の順番で洗います。おちんちんは少し持ち上げると裏側や睾丸の部分も洗いやすくなります。しわの部分や皮膚と皮膚が重なっている部分はしわや皮膚を伸ばしながら洗います。おちんちんは包皮を無理にむいて洗う必要はありません。

女の子

最初によく泡立てた泡で性器の周りを洗います。

性器の割れ目の間を軽く広げて、せっけんは使わずやさしくシャワーやぬるま湯で流します。この場合も、拭くときと同様に前(おなか側)からうしろ(おしり側)に洗うようにしましょう。

最後におしりや肛門は泡で洗って流します。

まとめ

パパが女の子、ママが男の子のおむつ交換や沐浴をする場合、わからなくて戸惑うことも多いようです。

ポイントをおさえながら、試してみてくださいね。



監修:榎本美紀(助産師)

監修者・著者:助産師 国際ラクテーションコンサルタント・おむつなし育児アドバイザー 榎本美紀

2001年に助産師免許取得後、杏林大学医学部付属病院・さいたま市立病院・順天堂大学練馬病院の勤務を経て、2013年に埼玉県さいたま市に訪問型の助産院「みき母乳相談室」を開業しました。病院勤務での経験を元に、母乳育児支援の国際ライセンスである国際ラクテーションコンサルタントとして、地域の母乳育児を支援しています。訪問時の相談は、母乳だけではなく離乳食や抱っこひも、スキンケア、寝かしつけなど多岐にわたることも。また、おむつなし育児アドバイザーとして、トイレトレーニングなどの相談も受けています。自身も一児の母として奮闘中です。

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