釣り方
当地のイサキ釣りはとってもシンプルです。
船長が◯mと指示するので、仕掛け全長分の3m、深くても5mくらい下まで下ろしてから軽くコマセを振り出しながら指示ダナに合わせます。
高活性時はこれだけですぐに食ってきますが、低活性時は竿をゆっくり持ち上げてから下ろす誘いを入れてみてもいいでしょう。
当日は誘い下げでけっこうアタリが出ました。
アタリがあったら軽く合わせを入れて追い食いを狙います。
ゆっくり3~5mほど手で巻いてから電動巻き上げに移りましょう。
もし周りで釣っているのに自分だけアタリがないときはコマセの振り出し方や仕掛けを点検してください。
そして、ていねいなタナ取りを心がけてください。

仕掛け
イサキ仕掛けはハリス1.5~2号全長3~3.5mの3本バリが基本フォーマット。
食いがよければ太めのハリスで手返しよく、食い渋ったら細めのハリスでアタリを出していく、という使い分けが一般的です。
ハリスもヨレやすいので、予備は多めに用意しておきましょう。

▲ビシの貸し出しあり

