モデルで女優の横田真悠が7日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。以前の放送で「#物を知らない腹ペコ女」という不名誉なキーワードをつけられた彼女の「常識力」を検証するため、小中学校レベルの常識クイズ企画が実施された。
番組では、義務教育で習う基礎的な問題で、本当に横田の知識が不足しているのかを確かめた。しかし、1問目の「単刀直入」という漢字問題で、横田は「単刃直入」と惜しい(?)ミスを犯して不正解となる。さらに理科の「三角州」を問う問題では、まさかの「うめたて地」と記入。これに対し横田は「でも私、中学生まで勉強は頑張っていたんですよ」と必死に弁解したが、企画の趣旨が小中学生レベルの問題であることから、「じゃあわかるだろ!」とスタジオ中から一斉にツッコミを浴びる展開となった。
挽回を狙うも、その後の回答はさらに迷走。金閣寺を建てた「足利義満」を「徳川家康」と解答をし、「水上置換法」を「上流」、「見返り美人図」を「ふりむき美人」、「ミロのヴィーナス」を「考える人」と答えるなど、全問不正解という散々な結果に終わった。教科書に載っている「常識」をなで斬りするかのような成績にもかかわらず、横田本人は全く意に介しておらず、「まあ、伸びしろですね」とケロリとした表情で周囲の笑いを誘っていた。
終盤、さらなるリベンジの機会を設けるため、得意な教科を問われた横田は熟考の末に「考えたんですけど、道徳です」と胸を張って回答。これにはスタジオ中が大爆笑に包まれ、MCの川島明も「行きましょう! 横田真悠、道徳スペシャル!」とノリノリで提案し、スタジオを大きな笑いで締めくくった。ちなみに、道徳は小学校が2018年度、中学校が2019年度から「特別の教科」として格上げされており、数値による評価は行われないという。

