【Before】水道の排水管が邪魔で、収納がうまくできない
空いている空間がもったいない(写真:maki_organize)
シンク下、右扉です。ニトリの伸縮ラックを使っていましたが、排水管周りが使いにくそうです。この伸縮ラックは上記のとおり、左側に移動させます。
【After】小さめの「シンク下ラック」を設置
新しく用意したシンク下ラックを設置。最下段に調味料を置く(写真:maki_organize)
新しく小さめの「シンク下ラック」を用意。排水管を避けて設置しました。
ラックの最上段には軽めのものと、長い筒容器を収納。重たい調味料類は、最下段にまとめます。左の半透明のファイルボックスには、ボトルの調味料を入れて倒れないようにしています。ニトリのA4半透明ファイルボックスです。
ダイソー「ブリッジバスケット」とニトリ「ハコブNインボックス リビング」(写真:maki_organize)
ファイルボックスのほか、ダイソー「ブリッジバスケット」とニトリ「ハコブNインボックス リビング」を使っています。
ニトリ「ハコブNインボックス」(599円)で調味料収納
油汚れ防止用に、底面にペーパを敷くと良い(写真:maki_organize)
調味料類を、コンロ脇に出しっぱなしにしたくないということで、ニトリ「ハコブNインボックス」にまとめました。重くなっても、片手で運びやすい持ちやすさと頑丈な作りがおすすめです。
ダイソー「ブリッジバスケット」(220円)で調味料収納
(写真:maki_organize)
ダイソーの突っ張り棒グッズコーナーに置いてある「ブリッジバスケット(深型)」。突っ張り棒用ですが、単体で収納ケースとして使います。今回は、ビン容器を収納しています。
特徴は、100均グッズのケースの中では37センチと奥行きが長めなこと。キャンドゥ、ワッツ、セリアで買える「ロングバスケット」と比較してみても、大きさと頑丈さがわかります。
底面に100均のミニキャスターを付けると、より取り出しやすく、使いやすくなります。
ロングバスケットは奥行き34.4センチ、ブリッジバスケットは37センチ(写真:maki_organize)

