【解決方法】「突っ張り棚」を使って収納力UP!
ダイソー「つっぱり棒壁面ガード」でフォロー(画像:maki_organize)
吊り戸棚の横に、W80cm未満の空間があるので「突っ張り棚」を使って収納力を増やしてみます。
安価な突っ張り棚を使う場合は、100均で買える補助アイテムを使うと安心です。今回はダイソー「つっぱり棒壁面ガード」を利用しています。
左側のカゴボックスは少し重たい素材(画像:maki_organize)
出し入れの負荷が突っ張り棚にかかるので、素材が軽いケースを収納します。
写真は「軽くて落下しても壊れない箱」を助言に、Sさんが選んだ無印良品のもの。週に一度しか使わないモノであれば、ジッパー付きボックスのほうが落としてもより安心です。
突っ張り棚は落下するかもしれないと想定して使う(画像:maki_organize)
収納ケースの中には、プラスチック製の保存容器とランチマットをイン。左側のカゴにコーヒー粉など「カフェ道具」をまとめました。
落下するかもしれないので、コーヒー粉が飛び散らないよう封をしっかり閉じること! チャック付き保存袋に入れると、より安心です。
そのほか、キッチンの吊り戸棚の中も整理しています。
【整理のコツ①】収納ボックスに「結束バンド」で取っ手を作る
バスケットの中にはプラスチック製の食器や弁当箱を収納(画像:maki_organize)
すでに使っていた「ネームバスケット」の穴に結束バンドで取手を作りました。取っ手付きボックスは収納力が少ないので、あとから取っ手をつけるアレンジもおすすめです。
出し入れ頻度が高いモノや重いモノを収納したい場合は、300円以上の「吊り戸棚ボックス」を選ぶと、安定感がある出し入れができます。スリーピー、3COINS、ニトリ、ケユカの商品がおすすめ。

