整理収納アドバイザー・伊藤まきさんがダイソー「クリア収納ボックス」を使った収納実例を紹介します。
ダイソー「クリア収納ボックス」(写真:maki_organize)
【ダイソー】人気商品「クリア収納ボックス」(330円)
(写真:maki_organize)
ダイソー「クリア収納ボックス D38cm」(330円)です。100均では割高に感じますが、奥行きがある収納ケースは高くなりがち。さらに「頑丈な作り」なので、このサイズにしては激安です。
数年前に発売されたものの、瞬く間に在庫切れとなった人気商品が、今夏、店頭に復活! その魅力と収納実例を紹介します。
各サイズ(写真:maki_organize)
魅力①出しっぱなしでも、スッキリ見える
ブリッジバスケット(深型)(写真:maki_organize)
クリア収納ボックス(1/2)(写真:maki_organize)
テーブルに散らかる小物をまとめたとき、プラスチック製のダイソー「ブリッジバスケット(深型)」(JANコード:4550480209142)より、アクリル製の「クリア収納ボックス」(JANコード:4550480318745)のほうが、スッキリ見えませんか?
透明度が高く、ケースの厚みもあり頑丈(写真:maki_organize)
透明のほうが、チープ感や生活感がなくインテリアを邪魔しませんし、ラベルを貼らずに「モノの管理」ができます。特に、お子さんがいる家庭では「見える整理」が大切。子どもが自分で準備できる、片付けができる仕組み作りです。
また、小物やストック品を収納する場合も「透明」がおすすめです。クローゼットや押し入れなど「扉の中に隠れる棚」なら、なおさら透明のほうが中身が把握できて便利ですよ。

