【北海道大樹町】こむぎのが100日間で5,000枚売れなければ即撤退を目標に、新業態「ピザの奴隷」開始


こむぎのが展開する地方活性型エンタメパン屋「小麦の奴隷」は、1号店「小麦の奴隷 大樹本店」で5月1日(金)より100日間限定の新業態「ピザの奴隷」をスタートした。

「ピザの奴隷」では、2段階で焼き上げたサックサクのパイ生地に、こだわりの具材をのせ、注文ごとに焼き上げる“ひとりじめ専用 焼きたてピザ”全4種類を提供中。サイズは約13cm。ひとりで食べきりやすく、軽食にもお酒のお供にもぴったりの一枚だ。

目標は100日間で5,000枚販売

「小麦の奴隷」は、ホリエモンこと堀江貴文氏が主宰するオンラインサロンHIU(堀江貴文イノベーション大学校)から生まれた、地方活性型エンタメパン屋。2020年に人口約5,100人の北海道大樹町で誕生し、地方型モデルの成功を礎に、全国へ展開されてきた。

看板商品の「ザックザクカレーパン」は発売からわずか3か月で1万個を販売し、5月までに累計600万個を販売し、その売上は約18億円にのぼるという。


今回始動する新業態「ピザの奴隷」は、「小麦の奴隷」の原点である大樹本店にて、5月1日(金)~8月8日(土)までの100日限定でオープン。

期間中、大樹本店では通常のパンの販売を行わずに「ピザの奴隷」として営業している。



提供しているのは、2段階焼きのサックサクパイ生地にこだわりの具材をのせ、注文ごとに焼き上げる“ひとりじめ専用 焼きたてピザ”全4種類。

同店が掲げる目標は「100日間で5,000枚販売」。達成できなければ即撤退という覚悟で、100日間の本気勝負に挑むとのことだ。

サックサク食感のひとりじめ専用のピザ

商品開発の様子。堀江貴文氏と「小麦の奴隷」「ピザの奴隷」創業者の橋本玄樹氏

「ピザの奴隷」では、パイ生地ならではの軽やかな食感と、具材の満足感を両立したピザを販売する。開発のきっかけは、「小麦の奴隷」を運営するこむぎの・経営戦略顧問の堀江貴文氏が、パイ生地を使ったピザの軽やかな食感に着目したこと。

一般的なピザのような満足感はありながらも、最後まで重くなりすぎず、サクサクとした食感を楽しめる点に可能性を見出し、「小麦の奴隷」が培ってきたベーカリーの技術や店舗設備を活かして商品開発が進められた。

商品開発では、味の方向性や商品構成、ネーミング、訴求ポイントの整理において、AIも活用。現場での試作とAIを活用したアイデアの整理を重ねながら、パン屋から生まれる新しいピザ業態として磨き上げたという。
  

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