
room E
ヒロセホテルズ&リゾーツは、5月30日(土)、新潟市中央区本町通(古町エリア)にて、宿泊施設「TOVILLA STAY(トビラステイ) 新潟本町」を開業する。港町・古町にかつて数多く存在した「旅籠(はたご)」の文化を現代的に再編集し、“古町に泊まる”という新たな滞在価値を形にした宿泊施設で、まちの日常に溶け込む滞在拠点でありながら、完全無人運営による新たなスタイルの宿泊体験を提供する。
「TOVILLA STAY 新潟本町」が提案する滞在のあり方

「TOVILLA STAY新潟本町」の名前には、「TO VILLA(ヴィラへ)」という意味のもと、読み方を「トビラ(扉)」とすることで、ヴィラの扉が、街や人との新たな出会いのきっかけとなり、滞在のひとときも繋がりながら広がっていく、そんな体験への入口でありたいという想いが込められている。

客室へ繋がる廊下
「TOVILLA STAY 新潟本町」は、本町のアーケードや人情横丁といった賑わいの中心に位置しながら、一歩中に入ると、静かでプライベートな時間が流れる空間となっている。観光地を巡るだけでなく、まちの日常に入り込み滞在するという、このまちとの関係性そのものを、宿泊体験としてデザインしている。
また、単なる宿泊施設ではなく、過ごし方そのものをデザインする場として、カップルでまちに入り込むような滞在、友人同士で夜が続いていく時間、家族や親戚が集まり記憶に残るひととき、チームでの合宿や深い対話の場、など、同じ空間でも“誰と過ごすか”によって体験が変わる、そんな柔軟な宿泊のあり方を提案している。

非対面のチェックイン
さらに、チェックインから滞在までをデジタルで完結する完全無人運営の宿泊施設として、非対面でありながらも、空間と体験そのものに価値を持たせることで、新しい時代の宿泊の形を実現している。
全室2フロア構成で簡易キッチン付き

room A,B 2階
「TOVILLA STAY 新潟本町」は商店街の賑わいの中にありながら、一歩足を踏み入れると、静けさと洗練が共存する新築の空間が広がる。

room C,D 1階

room E 1階

room F 2階
木造2階建て、全4棟の低層ヴィラで構成し、全室が2フロア構成・簡易キッチン付き。

room E サウナルーム

room E 外気浴スペース
スイートルーム(room E・F)にはプライベートサウナを備え、客室と外部空間がゆるやかにつながる設計のもと、外気浴までを含めた一連の体験を楽しむことができる。開放感のある空間の中で、日常から解き放たれる上質なひとときを過ごしてみよう。
