先生に相談すると、まさかの回答が!?
頭痛のことを先生に相談したところ、「妊娠中にMRIやCT検査はしたくないから、頭痛のはっきりした原因はわからないけど……血液検査も血圧も問題ないし、妊娠経過も順調だから、症状で診断するとつわりの一種かもしれないね」とのこと。つわりの症状で頭痛があるとは思っていなかったので、私はとても驚きました。
先生に「あまりにもひどい痛みを感じたらすぐに連絡して」と言われ、妊娠中でも比較的安心して飲める痛み止めの薬を処方してもらいました。あまり薬は飲みたくないと思っていたものの、毎日頭痛が続くのは苦痛だったため、特に痛む日だけ飲むことに。薬が効くと頭痛が緩和されるので、数日に1度は飲んでいました。
結局、頭痛は出産直前まで続きましたが、妊娠9カ月ごろには頻度が少なくなっていたため、薬を飲む回数も減っていました。そして無事に出産を終えると、すっかり頭痛を起こすことがなくなったのです。つわりの症状は人それぞれ違うと聞いていましたが、それを実感した出来事でした。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:松田玲子(助産師)
著者:森井さやか/30代女性・主婦。小学生と幼稚園児の男児2人を子育て中。育児の経験やアパレル販売員をしていた経験を生かして、子育て体験談やファッション記事を執筆している。
イラスト:ちひろ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

