他の犬や飼い主との関わり方で気をつけること

場内では愛犬だけでなく、他の飼い主への配慮も欠かせません。特によくあるNG行為が、相手の許可なく他の家の犬におやつをあげることです。一見親切な行動に思えますが、その犬がアレルギーを持っていたり、食事制限中であったりする場合、深刻な健康被害を与えてしまう恐れがあります。
また、自分の愛犬が誰かに吠え続けたり、しつこくつきまとったりしている際、「すみません」の一言もなく放置することも、飼い主同士の感情的なトラブルを招きます。
お互いが気持ちよく利用できるよう、挨拶を交わし、何かあればすぐに声を掛け合えるような、風通しの良いコミュニケーションを心がけることが大切です。
まとめ

ドッグランは、飼い主が楽をする場所ではなく、愛犬と一緒に楽しむための場所です。「自分の犬は大丈夫」という思い込みが一番の危険を招きます。
常に周りを観察し、ルールを正しく守ることは、結果として大切な愛犬を傷つかせるリスクから守ることにつながります。マナーを大切にして、安全で快適な時間を過ごしましょうね。

