病院で鼻を診てもらい、顔のレントゲンを撮ったら……。3児のママが投稿した、“ギャルみたいな骸骨”がTikTokで話題です。投稿は記事執筆時点で120万回以上再生され、3万件以上の“いいね”を獲得しています。
うっかり撮れたレントゲン写真
動画を投稿したのは、3人の子どもたちのママであるTikTokユーザーの「anna」(@li3_anna)さん。今回話題を呼んだのは、「ばりギャルな骸骨になったwww」と公開した自身のレントゲン写真です。
この日は鼻の骨を診るため、顔全体を正面からレントゲン撮影したようですが……。annaさんはうっかりアクセサリーを外し損ねてしまい、存在感抜群のフープピアスとチェーンネックレスがばっちり写り込んでしまったのです! 大ぶりアクセサリーでおめかしした骨は、確かに「ばりギャルな骸骨」ですね。
annaさんによると、医師や技師からは特にアクセサリーを外すよう指示されず、流れでそのまま撮影を進めてしまったのだとか。この結果を見た医師も笑っていたそうで、「先生と爆笑したww」「写真いる? って言われたけど写メだけ撮らせてもらったww」と、こころよく写真を撮らせてくれたそうです。
原則的にレントゲン撮影時は金属類NG
金属はX線を通過させにくい性質を持っているため、検査部位に重なってしまうと画像診断ができなくなる可能性があります(参考)。そのためレントゲン撮影の前は着用している金属類を外すことになりますが、今回のように検査部位に重ならない位置にあるアクセサリーなら、うっかり外し忘れても検査に支障はないようですね。良かった良かった……。

