第1位:檜枝岐村(ひのえまたむら)
第1位は「檜枝岐村(ひのえまたむら)」で、得票率は15.3%でした。福島県の西南端に位置する村です。尾瀬国立公園の玄関口としての役割を果たしており、春から秋にかけては多くの登山客でにぎわいます。冬には例年2メートルの雪が積もる特別豪雪地帯で、スキーヤーの穴場スポットとして知られるほか、雪深い温泉地としても人気を集めています。
現在の「檜枝岐村」となったのは、1917年のこと。村名の由来として考えられるのは、古くから多くとれた「黒檜(くろび)」です。江戸時代は山の木を自由に使えたため、黒檜や姫子松を山から切り出し、屋根材に加工してから会津や上州に売っていたといわれています。

