
大阪府大阪市に本社を構えるBABY JOBは、佐賀県佐賀市が運営する公立保育施設(4園)において、保護者と保育士の負担軽減を目的に、保育施設向けの紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」を導入し、5月より開始している。
「手ぶら登園」について

「手ぶら登園」は、保育施設で紙おむつとおしりふきが使い放題になるサブスク。保護者は「紙おむつに名前を手書きして持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスだ。
2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞。今年3月時点で9,400施設以上に導入されている。
保育士が使いやすい紙おむつを採用

今回導入するおむつは、現場の保育士の声を反映した専用おむつであり、サイズが一目で分かる表示などにより、保育士にとってより使いやすい仕様だ。
家庭では紙おむつのサイズを頻繁に気にすることは少ないが、保育施設ではそれぞれの子どもに合ったサイズを素早く見分けることが必要。そのため、サイズが一目で分かる工夫が重要になるのだそう。
この専用おむつは、サイズがパッケージや段ボールに大きく表示され、さらに色分けもしているため、在庫状況を把握しやすくなっている。
また、おむつ本体にもサイズ表示がされており、保育士が少しズボンをのぞき込むだけでサイズの確認ができるため、スムーズにおむつを交換しやすい。
