ペットのことをいちばんよく知っているのは飼い主
ペットの性格や好み、体質などはさまざま。わが家のペットに何が必要で、どんな避難生活がベストかを考えられるのは、飼い主だけです。
在宅避難ができなかった場合、同じ避難所で過ごすのか、預け先を事前に決めておくのか、キャンプ用品を活用して屋外で飼い主も一緒に過ごすのか。できるだけ多くの選択肢を想定しておくと慌てずに済みます。
ペット防災に関する通信講座や資格取得を通じて、知識を深めておくのもひとつの方法です。
いざという時、大切なペットを守れるようにできることから始めてみましょう。
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<取材協力>
村田幸音(むらたさちね)氏
フリーライター・イラストレーター
愛玩動物救命士、ペット災害危機管理士などの資格を活かし、ペット関連の記事を多数執筆。自身も14歳になる愛犬のために、自宅でできるさまざまな防災対策を行っている。
https://note.com/sachinemurata/n/n6695cc33d1fd
<執筆者プロフィル>
那須 あさみ
フリーランスライター。幼児、小学生、中学生の4児の母。さまざまな年齢の子どもと一緒に家庭で備えられる防災を模索中。
