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「統計的には…と言いかけて止めた」90歳の患者から余命問われた医師→答え方に「素敵」「良薬ですね」

「統計的には…と言いかけて止めた」90歳の患者から余命問われた医師→答え方に「素敵」「良薬ですね」

90歳の患者から「あと何年生きられますか」→医師の回答に9千いいね「素敵な発想」「良薬ですね」

ご紹介するのは、勝俣|内科医 × 42Tokyo(@casegenlab)さんの投稿です。誰しも一度は考える“寿命”。同じ時間であっても人それぞれ、あと何年もあると考える方もいれば、あと何年しかないと捉える方も。どのように時間を使いたいかもさまざまで、興味深いですよね。

内科医の勝俣さんはある日、90歳の患者さんから「あと何年生きられますか」と尋ねられたのだそう。昔の自分なら「統計的には…」と答えていただろう、と振り返る勝俣さんの投稿に、さまざまな反響が寄せられました。

誤嚥性肺炎をサバイブした90歳の患者が言った
あと何年生きられますか

統計的には、と言いかけて止めた
昔の僕なら言っていただろう

「お孫さんの卒業式はいつですか」
「来年の3月です」
「じゃあ、それを目標にしましょう」

数字じゃなくて、理由を処方するよう、上司に教わった

数字じゃなくて、理由を処方するよう上司に教わった、と勝俣さん。患者さんのお孫さんの卒業を聞き「じゃあ、それを目標にしましょう」と、まずは目指したい点を決めました。体が不調の際にはどうしても、気も滅入ってしまうもの。ここまではまず楽しみがある、と前に意識が向くような声かけが素敵ですね。

この投稿には「医療の話だけじゃなくて生き方全部に刺さります」「前向きに向き合う感じがしていい」といったコメントが寄せられていました。

中にははっきりと数値を知りたいという方もいるかもしれませんが、勝俣さんの言い方にあたたかさを感じる患者さんも多いはず。余命を聞かれた際の素敵な処方に、考えさせられる投稿でした。

【大行列トイレ】にベビーカーを押したママ→おばさまたちの機転に7千いいね「優しさ」「ほっこり」

ご紹介するのは、うか☺︎2y🦖4m🦕(@nikonikoni_uka)さんの投稿です。外出先にて、ベビーカーや小さなお子さんを連れてのトイレに、困った経験がある方もいるのではないでしょうか。うかさんは外出先で、ベビーカーごと入れる個室が1つしかなく困ったのだそう。しかし通りかかったおばさまの頼もしいひと言に助けられ…?

ベビーカーで次男とトイレに入ったら行列。先頭は同じくベビーカー。個室はいっぱいあるものの、ベビーカーが入れる広めの個室は1つのみ。待てど暮らせど広めの個室が空かなくて困ってたら、私よりあとに来てもう用を済ませたおばさまが「ベビーカー見ておくから行っておいで!」と声をかけてくれた😭
前の人はちょっと遠慮してたけど私は漏れそうだったのと、「なにもしないから大丈夫!他のみんなで見てるから!」と言ってくれて信頼できそうだったのでお願いすることに。トイレ済ませたら前のお母さんも結局お願いしたようで、数人おばさまが見てあやしてくれてた🙏🏻
出てお礼を伝えたら「いいのよ、気付かなくてごめんね、かわいい赤ちゃん堪能させてくれてありがとう」と言ってくれて、非常にハッピーな気持ちになった💝
実世界には優しい人が多いし、日本もまだまだ捨てたもんじゃないな😌

広めの個室がなかなか空かず困っていたところ、あるおばさまが「ベビーカー見ておくから行っておいで!」と声をかけてくれたのだそう。さらには、より安心できるように「なにもしないから大丈夫!他の皆で見てるから!」とも。

迷いもあったかもしれませんが、急な体調不良など空きが出るまで待てないことも。こうした申し出は有難いですね。素敵な出会いにこちらも温かな気持ちに。

とはいえ、手助けを申し出るのは初対面ではなかなか難しいですよね…。コメント欄には「せめて、他所の子が一人で徘徊してるときとかは、なるべく目で追うようにしてる」「こういうのみると、一人の時は狭いトイレから入ろう…と、気がつける」と、さり気なく気にかけている方も。

他にも「お子さんやベビーカー連れ同士で声をかけ合っている」という方もいました。これならより、助け合いやすいかもしれませんね。おばさまの優しさにほっこり温かい気持ちになる投稿でした。

配信元: ママリ

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