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【静岡県富士市】「田子の月」が長年の王者菓子と新星菓子の推しを競うInstagramキャンペーン開催


静岡県富士市の「田子の月」は、2025年12月13日(土)に発売した新商品「富士山抹茶 黒富士」の発売6ヶ月目前を記念し、Instagramにて「『富士山抹茶 黒富士』vs.『富士山頂』 推し活キャンペーン」を、5月2日(土)~17日(日)の期間で開催している。

日本の文化や季節感を大切にした菓子作り

「田子の月」は、1952年(昭和27年)に創業した。終戦後、創業者が生まれ故郷の富士市に戻り、「意気消沈した暗い世の中を、甘いお菓子で少しでも明るく元気にしたい」という思いで始めたのが、田子の月のはじまりだ。

世界文化遺産である名峰 富士山の麓、静岡県富士市に本社および工場を構え、静岡県内に直営店22店舗、神奈川県にテナント出店1店舗、オンラインショップも展開。富士山より湧き出る良質な水をはじめ、厳選された素材の味を感じられる丁寧なお菓子作りに励んでいる。

また、日本の文化や季節感、風土を大切にしたお菓子作りを継承し、和菓子作りの伝統的な技術や美しさを大切にしている。同時に、洋菓子の要素を取り入れて進化させた「ネオ和菓子」の開発にも取り組むことで、老若男女、年齢や国籍問わず、幅広い人に楽しんでもらえる商品など、今後も田子の月らしいお菓子を提案していく。

富士山に見立てた代表銘菓「富士山頂」

「田子の月」の代表銘菓「富士山頂」は、発売44年目を迎え、圧倒的な支持を誇る商品。富士山麓の新鮮な牛乳と生クリームでなめらかに仕上げた特製カスタードクリームをしっとりとしたスポンジに詰めたもの。ホワイトチョコをかけ、頂にコーヒー味のチョコビーンズをあしらい、雪化粧した富士山に見立てている。

このほか、香ばしい皮に北海道十勝産小豆と氷砂糖を使用し、あっさりと仕上げた粒餡と求肥餅が詰まった「田子の月もなか」も代表銘菓となっている。

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