2階で待っているのは...

2階へ上がると、まずは果物コーナーが広がっている。マンゴーは社長の湯本さんがタイで直々に買い付けたものだそうで、社長自ら来店客に商品をプレゼンする姿も。そんな特別奉仕商品はもちろん、1ケース5000円以上のイチゴなど高級なプレゼント用フルーツも取り扱っていた。

2階のドリンクコーナーのラインアップは、なんと半分以上がお酒。これぞ酒飲みの町・新世界らしい光景だ。

奥へ進むと、新世界店の目玉でもあるイートインが登場。オープン初日はイベントのため半分を封鎖していたが、平常時ならば20人以上は座れそうなほどスペースにゆとりがある。

せっかくなので、このイートインで玉出メシを楽しんでみるとしよう。
巨大ハンバーガーに大阪ならではのプリン
題して『出張玉出メシ』のコーナー!今回購入したのは、新世界店の名物として登場した「玉出バーガー」(税込918円)。ケーキでも入っているのかと見紛うほどの巨大な容器に、某ビッグなハンバーガーも怯んでいること間違いなし。

フタを開けてみると、とんでもない高さのハンバーガーが登場。
パティやトマト、レタス、ベーコンなどが、バンズの間で幾つもの層を成している。真ん中にはつまようじが刺さっており、辛うじてバランスが保たれていた。
さて、どのように食べようものか⋯。

とりあえずかぶりつこうと試みるものの、大きすぎて全く口に入らない。仕方なく、上下に分けながら食べ進めていくことに。
ソースはチーズ風味で、素材を生かしたシンプルな仕上がり。特に野菜のフレッシュさが際立っていた。
大満足で完食した頃には、手と口がトマトの汁でベトベトに⋯。

そんな事態に備えてか、イートインにはバッチリ水道が設置されている。ここで玉出バーガーを食べるときは、ぜひ後先考えず豪快に楽しんでほしい。

お次も新商品の『玉出プリン』(オープン特別価格税込216円)。大阪名物のミックスジュースを使った、世にも珍しいプリンとのこと。
フルーツやクリームが乗っており、見た目も可愛いスイーツだ。

食べた瞬間、濃厚でフルーティーな味わいが口いっぱいに広がる。爽やかな後味も、実にミックスジュースらしい。
プリンだと思って食べると、その斬新さに驚かされるハズだ。
