
標高約400mの⼭上に位置し、港町・神⼾の街並みが⼀望できるリゾート施設「神⼾布引ハーブ園/ロープウェイ」のネモフィラが見ごろを迎えている。
爽やかなブルーの風景が広がるネモフィラのほか、鮮やかなオレンジ色のポットマリーゴールドや、触れると甘いリンゴのような香りがするカモミールなども、訪れる人を各所で迎える。
「神⼾布引ハーブ園/ロープウェイ」について

「神⼾布引ハーブ園/ロープウェイ」は、新幹線・神⼾市営地下鉄「新神⼾駅」より徒歩約5分。神⼾市街地や神戸北野異⼈館からすぐのアクセス良好な国内最大級のハーブ園だ。
ロープウェイで神⼾・京阪神の街並みを眼下に眺めながら、約10分間の空中散歩を楽しむと、四季折々約200種75,000株のハーブや花々が、訪れる人を出迎え。レストランやカフェラウンジ、テラスで⾷事やスイーツを味わえるほか、ピクニックを楽しんだりハンモックでのんびりくつろいだりと、1⽇を優雅に過ごすことができる。

園内にある、12のテーマをもつガーデンのうちのひとつが「四季の庭 -いやしの庭-」。美しい新緑に囲まれながら、心地よい鳥のさえずり、爽やかに吹き抜ける風を感じ、癒しのひとときを過ごせるエリアだ。
一面に広がる淡いブルーのネモフィラ畑が見ごろ

「四季の庭 -いやしの庭-」のなかでも、現在、一面に広がる淡いブルーのネモフィラ畑が見ごろを迎えている。

ネモフィラ畑にはハンモックやベンチが設置されており、爽やかなブルーの花畑の中で優雅に過ごせる大人気のスポットとなっている。


ネモフィラの見ごろは5月上旬~下旬。


品種はネモフィラ メンジェシーで、約4,200株植えられている。
